リフォームは気分転換になる。しかし、あまりに自分仕様のリフォームをしてしまうと、その後、売却するときなどには足かせになってしまうかもしれない。ずっとそこにいるのであれば、そのようなことも考えずにリフォームをしてしまえばよい。なんなら、出て行くときにスケルトンにしてしまうのも良いのではないだろうかと思う。
トイレの水漏れが酷くて、何度も修理したが土台まで水で腐ってきて修理も難しいと工務店の方が言うので、この際だからとリフォームを決意した。およそ3日でトイレのリフォームは終了して、併せて温水便座も交換した。今ではトイレに入るのが明るくて、とても気持ち良く、もっと早くリフォームしておけば良かったと思うぐらいである。
映画「あしたのジョー」(監督・曽利文彦)が11日、公開初日を迎え、出演の山下智久(25)、伊勢谷友介(34)、香川照之(45)、香里奈(26)らが東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで舞台あいさつした。
この日、東京は朝から雪が降ったが、満員の観客(644人)に矢吹丈役の山下は「寒い冬を吹っ飛ばすくらいの作品です」。力石徹を演じる伊勢谷は「雪を解かすくらいの熱い映画ができました」と熱く語りかけた。
また、バレンタインデーが近いことから、チャンピオンベルト形のチョコ(直径33センチ、ベルトの幅75センチ、重さ15キロ)が壇上に登場すると、山下は「すごい! これでチャンピオン取らせてくれますかね」。スキンヘッドのメークでトレーナーの丹下段平を演じた香川は「よくできてるね。ベルトのしわは俺の特殊メークの頭頂部みたいだ」と驚いていた。
配給する東宝によると、興収20億円が見込めるスタート。香港、台湾、フランス、マレーシア、シンガポール、タイ、ブルネイなど9つの国と地域での公開も決定した。
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ピン芸人日本一を決める「R―1ぐらんぷり2011」の決勝戦が11日、東京・台場のフジテレビで行われ、佐久間一行(33)=吉本興業=が初優勝し、賞金500万円を手にした。
目を潤ませた。「ずっと、諦めないでやってきてよかったです」。芸歴15年。R―1はすべて参戦した。9度目の今年、原点に戻り、ついに頂点を極めた。
「楽しめたよ」。こう報告したい友がいる。昨年王者・あべこうじ(35)だ。同期で仲良し。M―1にコンビを組んで出場したこともある。昨年の決勝戦。2回戦で敗退した佐久間は、あべを見て、楽しんでいると感じた。「お笑いは、お客さんも楽しみ、自分も楽しむもの。あべさんに『楽しんできて』と言われた」。準決勝進出が最高位だったが、良きライバルの存在で壁を超えた。
今年は過去最多の3572人がエントリー。史上初めてトーナメント形式となった決勝戦には佐久間のほか、AMEMIYA、キャプテン渡辺、COWCOW・山田與志、バッファロー吾郎・木村明浩、ナオユキ、スリムクラブ・真栄田賢、ヒューマン中村の8人が進出。優勝するにはネタを3回、披露しなければならない。「3本もできるのがうれしかった」と佐久間。AMEMIYAとの頂上決戦は、得意の「昆虫ネタ」で審査員7人中6票を獲得した。
賞金は「お世話になった人に返したい」。関西テレビが冠番組を制作する権利も得て、「コント番組をやりたい」と胸を膨らませていた。
◆佐久間 一行(さくま・かずゆき)本名同じ。1977年9月3日、茨城・水戸市生まれ。33歳。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。96年のNSC(吉本総合芸能学院)東京校2期生。趣味はザリガニ飼育。178センチ、68キロ。血液型A。
◆審査員 桂三枝、ラサール石井、大平サブロー、清水ミチコ、勝俣州和、板尾創路、秋元康(敬称略)
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覚醒剤取締法違反(譲り受け)の疑いで逮捕状が出ているタレント・小向美奈子容疑者(25)が、滞在先のフィリピンの離島に長期間、潜伏する計画を練っていることが11日、分かった。同容疑者に近い関係者が「現在、小向は(フィリピン内の)離島のマンションを探している最中」と証言した。1月21日に査証(ビザ)なしで入国した同容疑者は、8日に滞在の延長を申請して認められており、この関係者は「延長を繰り返して、1年近く滞在するつもりなのでは…」と話した。
小向容疑者の“長期逃亡計画”が明らかになった。関係者によると同容疑者は滞在していたマニラ市内のホテルを10日にチェックアウト。現在は「(フィリピンの)離島のマンションに引っ越そうとしている」という。
同容疑者はビザなしで1月21日にフィリピンに入国。11日に滞在期限が切れる予定だった。しかし、8日にマニラ首都圏のマカティにある入国管理局で滞在延長を申請し、認められた。今回の延長は最大38日間で、3月21日までの滞在が可能に。2回目の申請からは1か月ごとの延長ができ、最長で1年程度滞在できる見込みという。
さらに、この関係者は「小向容疑者が就労ビザを取得する動きもある」と明かした。「しばらくアルバイトとして働いて、正社員に昇格するタイミングで申請するのでは…」と関係者。日本とフィリピン間では犯罪者の引き渡し条約は締結されていないため、逃亡のみならず「永住プラン」さえ考えられる。
この日、テレビ朝日系「スーパーJチャンネル」は、現地での小向容疑者の姿をキャッチ。ゼブラ柄の胸が開いたワンピース姿で、ビデオカメラを回す30代とみられる男性と路上を歩いていたが、報道陣の問いかけには無言を貫いた。しかし時折、笑みを漏らす場面も。
小向容疑者は、昨年5月頃から数回にわたり、イラン人と日本人の薬物密売グループから覚醒剤を購入した疑いが持たれている。“第2幕”に突入した逃亡劇はどのような結末に向かうのか。
◆フィリピン共和国 外務省によると、首都マニラがあるルソンや、ミンダナオ、セブ各島を中心に、大小合わせ7109の島がある。面積は日本の約8割に当たる29万9404平方キロメートル(10年8月現在)。人口は8857万人(07年8月調べ)。
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