私はベッドに収納スペースがあるものを選んで買いました。しかし梯子のついたような高いベッドは怖いので低いベッドです。そうなると収納スペースはあまりないんですよね。致し方ないと思いつつ縦の空間がもったいない気がして、かといってベッドの上に壁に棚を作るのは地震が来た時に下敷きになりそうで怖いから諦めます。
私はソファにはお金をかけるのですが、それは何故かと言うと、安物のソファでは最初は良いのですが、使っているうちにクッション部分が押しつぶされてソファの骨格に直接座っているような感じになります。更に安物では合皮が多いですが、本革に比べて汗を吸わないので、素肌が振れた時に肌触りが全く違います。ソファは無理してでも高いものを買いましょう。安物を買うと結局何度も買い替えることになります。
2009年5月に資本提携を結んだフィアットとクライスラー。26日、両社の協力関係を生かした新型車の生産プランが公表された。
画像:アルファロメオとジープ
フィアットグループが明らかにしたところによると、イタリア・トリノのミラフィオリ工場において、「アルファロメオ」と「ジープ」の両ブランドの新型車を生産するという。この新型車は、アルファロメオ『ジュリエッタ』の車台をベースに開発されるとのことだ。
同工場で生産する新型車の半数以上は、北米など海外市場へ輸出。ジープブランドはSUV、アルファロメオブランドは、C/Dセグメントの乗用車となり、両ブランドともにフラッグシップモデルの役割を担う。
今回の新型車生産に伴う総投資額は、10億ユーロ(約1110億円)以上。新型車の生産が加われば、ミラフィオリ工場の生産台数は1日1000台以上へ引き上げられ、年間では25万〜28万台レベルに到達する。
フィアットグループのセルジオ・マルキオンネCEOは「アルファロメオとジープの新型車は、2012年後半までに発売したい」と意気込みを語った。
フィアットとクライスラーはこれまで、北米での共同生産計画を公表してきたが、欧州においては今回が初。その意味で、注目できる発表といえそうだ。
《レスポンス 森脇稔》
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フィアット 特別編集
クライスラーグループは23日、米国インディアナ州の2工場に、総額8億4300万ドル(約700億円)を投資すると発表した。
画像:ロサンゼルスモーターショーのクライスラーブース
今回の投資は、次世代小型FF車用のオートマチックトランスミッションを生産するのが目的。このATはドイツの部品大手、ZF社と共同開発され、燃費効率を高めているのが特徴だ。
投資先となるのは、インディアナとココモの両工場。インディアナ工場では現在、FR車用のトランスミッションを製造しており、ジープ『グランドチェロキー』やクライスラー『300C』、ダッジ『チャージャー』などに搭載している。同工場の設備を大幅に改修し、次世代ATの生産に備える。
今回の投資によって、2009年以来の同社の米国における累計投資額は、約30億ドル(約2500億円)に到達。クライスラーグループを率いるセルジオ・マルキオンネCEOは、「我々はすでに8速ATの生産を宣言しているが、この次世代FF用ATの製造が、世界市場における地位をさらに強固なものにするだろう」と述べている。
《レスポンス 森脇稔》
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クライスラーグループが、17日に開幕したロサンゼルスモーターショーで正式発表した米国向けのフィアット『500』。そのCM映像が、ネット上で公開されている。
動画リンク:フィアット500の米国仕様
フィアットブランドにとって、米国は27年ぶりの再上陸。そこで、他人とは違うアクティブなライフスタイルを実践する若い世代が、フィアット500のメインターゲットユーザーに据えられた。
CMでは、自由気ままにスポーツやアート、恋愛などを楽しむ人々を紹介。「これがイタリア流」そして、「それがフィアット流」のキャッチコピーで締めくくられる。
イタリアブランドの陽気さを前面に押し出したCMは、動画共有サイト経由で見ることができる。
《レスポンス 森脇稔》
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フィアット 500 特別編集
クライスラーグループは19日、新型『300』(日本名:『300C』)の特設サイトを立ち上げ、新型の写真を一部公開した。
画像:クライスラー300C新型
現行300は、2004年にデビュー。1950年代のマッスルセダンを彷彿させる迫力のスタイルや、V型8気筒「HEMI」エンジンが生み出す力強い走りが人気を集めている。日本では、300Cとして販売中だ。
その後継モデルが、2011年1月のデトロイトモーターショーで発表される。クライスラーは今回、新型の写真を「チラ見せ」。アウディを思わせるLEDを散りばめたヘッドライトや、メッキを強調した横基調グリルなど、新型の特徴が確認できる。
《レスポンス 森脇稔》
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