海外ホテルのバスタブはでかいですね

頻繁に海外旅行に出かけるわけではないのですが海外ホテルのバスタブの大きいのにはいつも驚きます。特に北ヨーロッパの国は大きいのではないでしょうか。足を伸ばしながらノンビリと浸かっていたいのですが少し緊張しながらバスタブに入ります。でも海外ホテルはシャワーだけの場合もありますからバスタブがあると本当に嬉しいです。
海外ホテルをお得に利用したいのであれば、ぜひ航空券付きプランを利用すると良いでしょう。最近は格安の航空会社も登場して、ニーズに合った選択ができるようになったと言えるでしょう。海外ホテルの魅力を語っていくと案外楽しいかもしれませんね。海外旅行のシュミレーションなどを行なってみるのも有効な感じがしました。
 ◆久留米市議選
 前回より4減の定数38を巡って54人が激戦を繰り広げた。投票率は52・83%で、合併後初の選挙の前回(59・67%)を下回った。現職は34人のうち3人が落選。元職は2人とも落選し、新人は18人中7人の当選にとどまり、現職優位の結果となった。党派別では民主1▽自民7▽公明7▽共産1▽社民1▽無所属21。公明は全員当選で手堅い選挙となった。
 ◆大牟田市議選
 前回より2減の定数26を29人で争った。市一般会計の累積赤字が、10年度決算で10年ぶりに解消される見通しとなり、新たなまちづくりの進め方が争点になったが、投票率は前回を6・71ポイント下回り、過去最低の52・70%だった。前回は3人当選の社民が、最下位当選の1人だけに議席を減らし低調ぶりが目立った。
 ◆八女市議選
 昨年2月に黒木、立花両町、星野、矢部両村を編入合併後、全市として初の選挙。定数30に対し32人が争う少数激戦となった。得票数上位10人のうち6人が旧町村部からの立候補者。1位は矢部村、2位は星野村の候補者で2000票以上を集めた。市中心部の候補者たちは票を奪われる形となり、下位に甘んじた。投票率は68・55%。新人は9人が挑み、7人が当選した。4年後は定数26で実施することが決まっている。
 ◆筑後市議選
 前回と同じ定数19人対して20人が出馬し少数激戦を展開した。投票率は過去最低の59・03%で前回(64・06%)を大幅に下回った。新人6人が全員当選。無所属の元職が返り咲いて10選。共産現職は7選を果たした。
 ◆大川市議選
 現職13人に対し、新人9人、元職3人が挑んだ。現職が地盤の強さを見せつけ、13人中12人が当選。新人は3人、元職は2人が議席を得た。投票率は68・81%。前回より2・83ポイントげ、過去最低を更新。前々回から比較すると7・9ポイント下げている。
〔筑後版〕

4月26日朝刊

【関連記事】
’11統一選ふくおか:54人乱立の久留米市議選 中心地再開発巡り論議 /福岡
’11統一選ふくおか:市議選開票結果 筑後地区 /福岡
恐竜展:迫力満点−−久留米 /福岡
暴力団:道仁会事務所を立ち入り検査−−県警 /福岡
久留米市:生活保護受給者110人分の情報紛失 /福岡


 統一地方選の後半戦で、3選を決めた直方、田川市長は25日、それぞれ記者会見。3期目の抱負などを語った。
 ◇3期目は集大成、「保健福祉センター」推進−−直方市・向野さん
 直方市長選で3選を果たした向野敏昭さん(71)は同市津田町の事務所で会見し、3期目を「集大成的な位置づけ」と表現。「市民と約束した新しい取り組みを着実に実行していく」と抱負を述べた。
 公約の目玉の一つだった「保健福祉センター」設置については、11年度から調査計画に着手する方針を表明した。民間が開発した建物に入居する方式を検討するという。
 東日本大震災にからみ、国からの交付金などが減額される可能性が指摘されているが、「行財政改革の目標は維持する」と明言。小学3年までの医療費無料化など新たな事業は「出来るだけ早くやりたいが、バランスをとらないといけない」と述べた。
 また、投票率が65・19%で、前回から6・13ポイント下がったことについては「(19議席を24人が争った)市議選が激烈な競争で、投票率は上がると思っていた。投票率を高めるようにしないといけない」と述べるにとどめた。【小畑英介】
 ◇過去2期の総括を、市民との約束着実に実行−−田川市・伊藤さん
 田川市長選で3選を決めた伊藤信勝さん(65)は市内の事務所で会見。選挙結果について「投票者の8割近くから票をいただいた。及第点と思う」と述べる一方、インフラ整備など市政の課題を挙げ、「喜びと同時に重い責任を感じる」と表情を引き締めた。
 投票率は72・08%で、前回比1・61ポイント減と過去最低を更新。「市民に市政への関心をもってもらう必要がある。テーマを絞り、行政説明会などの機会を設けたい」と述べた。
 3期目の課題としたのは、病院経営の建て直しや企業誘致・育成による雇用増。「市民の生命と暮らしを守るのが第一の責務。2期目までの蓄積もある」と自信を見せた。下水道整備についても「事業の裏づけとなる財政改善を図り、基本計画策定までにこぎつけたい」と意欲を示した。
 「次の4年間は過去2期の総括になる」と伊藤さん。「スピードアップを心がけ、8年間で果たせなかった施策をぜひ実現させたい」と力を込めた。【林田雅浩】
〔筑豊版〕

4月26日朝刊

【関連記事】
統一地方選:民主党内対立、再び加速 県連幹部辞任で圧力
東日本大震災:被災地の統一選、再延期へ 来年5月末まで
選挙:統一地方選 市・区長選の確定得票(その3止) 無投票当選の市長
選挙:統一地方選 市・区長選の確定得票(その2)
選挙:統一地方選 市・区長選の確定得票(その1)