卒業旅行に必要なものとは

卒業旅行で重要なのは、その旅行で何を大きな思い出にするかだと思います。私の場合は、大学時代のサークルの仲間と常夏でアクティビティを満喫しました。仲の良かった友人たちとの日々も大切な思い出ですが、学生時代最後の大きな旅行もとても大切な思い出です。卒業しても思い出に残るものを作るには、卒業旅行では何か大きな目的をひとつ持って行くことをお勧めします。
綿密な計画を立てることは、国内旅行に限らずとても重要なことであると私は思います。国内は治安などの心配がないため、比較的安心して楽しむことが出来るのです。国内旅行の楽しみは、誰もが知っています。魅力ある土地を自分なりに見つけてみるとよいでしょう。効率的に観光が出来るように、旅行サイトのプランを参考にしてみましょう。
 知事選で再選を果たした荒井正吾知事(66)が18日、県庁に初登庁し、職員から花束を受け取った=写真。
 就任式では、職員約300人を前に「1期目の4年間では、職員の意欲が増した。2期目で力を発揮し、県政の推進に努めていただきたい。上司は県民と言ってきたが、未来の県民も追加したい」と訓示した。【阿部亮介】

4月19日朝刊

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 統一地方選の後半戦となる4町村長選と18町村議選が19日、告示される。17日に告示された大和高田、五條両市長選と5市議選(大和高田、大和郡山、天理、桜井、生駒)とともに24日に投開票される。
 町村長選は、河合、曽爾、下北山、天川の4町村で実施される。下北山村長選は無投票の可能性があるが、河合町長選と曽爾村長選は現職と新人、村長辞職に伴う天川村長選は2新人が立候補を予定しており、それぞれ一騎打ちになる公算が大きい。
 町村議選は、平群▽三郷▽斑鳩▽安堵▽川西▽三宅▽曽爾▽上牧▽王寺▽河合▽大淀▽下市▽黒滝▽野迫川▽十津川▽上北山▽下北山▽川上の18町村で実施。定数188に対し、200人以上が立候補を予定している。平群町や安堵町、十津川村では、定数が前回から2削減された。
 立候補の届け出は、午前8時半〜午後5時まで、各町村役場で受け付ける。18日現在の選挙人名簿登録者数は、河合町1万6122人▽天川村1551人▽下北山村1002人▽曽爾村1676人。【阿部亮介】

4月19日朝刊

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 東日本大震災の被災者を対象に、法律家らが無料の相談活動を始めた。奈良弁護士会は20日から5月25日までで計6日間、奈良市中筋町の奈良弁護士会館で無料の法律相談会を開く。1人当たり30分間で原則予約制。「どんなささいなことでも相談してほしい」と話す。予約や問い合わせは同会(0742・22・2035)。
 県内の若手司法書士でつくる奈良青年司法書士会も無料の相談窓口を開設した。司法書士がまず電話で相談に応じ、必要な場合は面談も実施する。窓口は徳田司法書士事務所(0745・57・0666)。
 県住宅課によると、18日現在で県内の公営住宅に入居している被災者は64人。このほか、親族や知人を頼った避難者も多数いるとみられる。【大久保昂】

4月19日朝刊

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 奈良市の海龍王寺で18日、海の安穏や渡海の安全を祈る「四海安穏祈願法要」が営まれた。東日本大震災の被災地の海水が本堂に安置され、参拝者約40人が犠牲者の冥福や早期復興を祈った。
 奈良時代に遣唐使の安全祈願をしたとされ、石川重元住職(45)が04年から、全国各地の海水を入れたガラス容器を前に法要を営んできた。今年は「震災で犠牲になった人たちのために祈りたい」という石川住職の思いを知り、知人が宮城県の松島町と女川町の水を届けた。
 「大震災殉難者供養菩提也」と書かれた卒塔婆を前に僧6人が読経し、雅楽が献曲された。石川住職は「遠くからでも私たちが思いをはせることで、亡くなった方たちに届くと信じている。細くても良いので長い援助を続けてほしい」と話した。【花澤茂人】

4月19日朝刊

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