ソファーは便利な家財道具だと私は思います。何故かというと、形を変えれば、折りたたみのものであれば、ベッドになりますし、折りたたみではなくとも、リクライニングチェアーになり、長時間、座ることに向いています。このソファーはインテリアにもなるので、何処においても部屋がきれいに見えます。ソファを是非おいてみては。
今は子供達3人と私の4人で川の字になって布団で寝ています。まだまだ子供達も小さいのであと数年は布団のお世話になりそうです。子供ですから寝相も悪く、蹴られることも度々あります。大きくなったらそれぞれにベッドを買ってあげようかと思っています。子供たちも自分のベッドを持つことを今から楽しみにしているようです。
◇目標25万人遠く
命の大切さを考えようと、手をつないで琵琶湖を取り囲むイベント「抱きしめてBIWAKO」の開催まで1カ月に迫った。趣旨に賛同した企業や市民団体などが参加者を募っているが、実行委によると参加見込みは現在約13万人で、目標の25万人の半分にとどまっている。来月6日の正午決行に向け、実行委は「1人でも多くの参加を」とPRに懸命だ。【加藤明子】
実行委はこれまでに県内の全公立学校にチラシを配布。駅前や商業施設でのティッシュ配りや、企業回りなどを続けている。大阪市の関西アーバン銀行はびわこ銀行との合併を記念し、「全行員が琵琶湖を見よう」と約2800人に参加を呼びかけ、大津市も約100人の参加を決めたが、エントリーは計2500人。参加希望を含めても13万人余りにとどまっている。
他県の旅行会社がツアーを組むなど広がりも見られるが、実行委には「中止になったらどうしてくれるのか」といった声も寄せられ、事務局の南あきさん(40)は「頭を下げっぱなし」と話す。
実行委を支えるのは参加者の熱い思い。亡き夫が前回の実行委員だったという70代女性は「24年前は本業そっちのけの夫と夫婦げんかが絶えなかったが、今では大切な思い出」と1人で参加を申し込んだ。白井幸則実行委員長(49)は「最後まで25万人の動員に向けて努力したい」と話している。
同イベントは87年、障害児施設建設費を募るチャリティーイベントとして開かれ、約21万人が手をつないだ。今回は24年ぶりの開催で、県の学習船「うみのこ」新船建造の基金などに寄付する。参加費500円(高校生以上)。申し込みは実行委(077・598・5147)。
10月6日朝刊
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◇パンフも 催し、博物館展示など紹介
彦根市の新しいポスターと、秋・冬の観光パンフレットがJR西日本の主要駅や東京や名古屋の観光物産情報センターなどで配布されている。いずれも人気キャラクター「ひこにゃん」の効果も手伝って家族連れや若い女性らの話題を集めている。
ポスターのタイトルは「HIKONE」で「O」のところに「ひこにゃん」が顔をのぞかせる。関ケ原合戦(1600年)で東軍の武将として活躍した初代彦根藩主・井伊直政の銅像と西軍の石田三成の座像や国宝・彦根城天守、三成の居城があった佐和山城跡一帯などを紹介。彦根市の新観光事業のテーマ「戦国・戦(いくさ)」の雰囲気を醸し出している。B1判など二つのサイズで計800枚作った。
パンフレットのタイトルは「歴史と癒やしのあるまち 彦根」。根強い人気にあやかり表紙には「ひこにゃん」を登場させた週刊誌大の三つ折りでカラー仕上げ。表紙に紅葉の国宝・彦根城天守、雪の名勝・玄宮園の風情、子ども大名行列などの写真を載せた。
彦根散策プランや城まつりパレード、お殿様やお姫様変身体験などの第59回小江戸彦根の城まつり(10月8日〜11月20日)のイベント、天秤櫓の「甲冑(かっちゅう)で見る武将(おとこ)たちの関ケ原」(11月6日まで)など秋の多彩な催しや彦根城博物館の展示予定なども。最終面は彦根城を中心に周辺の観光施設や商店街、見どころを配した地図を載せ、ガイドブックとしても使える。【松井圀夫】
10月6日朝刊
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県議会環境・農水常任委員会で5日、再生可能エネルギー関連の調査費360万円を含む琵琶湖環境部の補正予算案が、自民党議員団の反対で賛否同数となり、野田藤雄委員長(自民)の裁決で否決された。自民議員団は12日の最終本会議で、この調査費を削除する修正動議を出す。
同議員団が反対しているのは、再生可能エネルギー買い取り法を受け、県内での事業化の可能性や課題を探る基礎調査費。自民委員から「買い取り価格など残された課題が多く、時期尚早」「企業支援か温暖化対策か、明確でない」など、現段階での必要性に異論が相次いだ。
これに対し、琵琶湖環境部は「買い取り法で事業化の可能性が大きくなった。県内でどう事業を展開し、後押しするか、調査させてほしい」などと説明。自民会派を除く委員は賛成に回った。同部の上山哲夫次長は「本会議に向け、内部でどうするか相談したい」と語った。
一方、歳入全体を審議する総務・企業委員会では、自民委員の反対が過半数に届かず、賛成多数で補正予算案を可決した。【姜弘修】
10月6日朝刊