私も両親も、互いに仕事を持っているせいか、ここ10年以上、まともに家族で国内旅行すら行っていない。最近は、旅行といえば、私の中ではすっかり一人旅が定着してしまったのも、行かない理由に拍車をかけていると思う、でも仮に両親が日本人の平均寿命まで生きられたとして、後何回、国内旅行に行けるかと最近考えるようになった。それだけ、私も両親も、歳を取ったということだろう。
学生生活の思い出として、卒業旅行にはぜひいきたいところですが、経済的余裕のない学生にとって旅行代の出費はなかなか大きなものです。そこで、旅行代金を割安にするにはどうすればいいかを考えました。新年に入ると、各旅行会社で卒業旅行向けのプランがつぎつぎと登場するので、まめにチェックしておくことが大切だと思います。楽しい卒業旅行にするには下準備が重要です。
自動車整備士学校のトヨタ東京自動車大学校は、被災地へ義援金を贈ると発表した。
30日、日本赤十字が参加し同校で義援金贈呈式が行われた。
主に関東以北出身の学生が修学している同校では、東日本大震災において多くの学生が震災の影響を受けた。
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岩手県釜石市でアルバイト中に被災した同校1年の中村顕さんは「車で逃げたが津波に飲まれ走って逃げた。それでも波に追いつかれ、ダメだと思った。瓦礫が多量にあったので、潜った方が安全だと判断し息の続く限り潜った。そのまま波に流されたが幸い助かった」と当時の様子を話した。
同校の杉山泰成校長は「被災者の方を幅広く支援していきたいと考え今回の義援金贈呈に至った」とした。
《レスポンス 土屋篤司》
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中古車の業界団体の次期会長選を巡っての注目が高まっている。
中古車業界団体の日本中古自動車販売協会連合会(JU)は、6月2日に通常総会を開催する。任期満了に伴う役員改選を予定しているが、現在の澤田稔会長が役員の定年にかかるため、退任する。しかし、次期会長への有力な候補者が見当たらず、現在のところ立候補者予定者はいない。このままでは、会長不在となる可能性があるとして、役員の定年制度を改定する動きも一部で表面化、関係者の思惑が交錯している。
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JUは1代でたたきあげてきた会員がほとんどの組織で構成していることもあってポスト争いが熾烈。本来は名誉職的なポストだが、全国のトップともなれば、国会議員との接触も多く、叙勲を授与される対象になることなどから、憧れる事業者も少なくない。これまでは会長に就任すると10年以上にわたって在任するケースが多かった。
しかし、4年前にJUの役員は、就任時の年齢が73歳未満、任期は最大で4期8年とする定年・任期制度を導入した。しかも、JUは公平を期するため、会長を各都道府県にあるJU系団体の会長などによる選挙で選んでいる。
2年前に初めて実施された会長選挙では投票総数51票のうち、30票を集めた澤田氏が当選した。澤田氏は会長就任時の年齢が72歳で、会長選挙では定年制度で「1期2年」だけの間、しがらみを持たずに大胆な改革を実行することを掲げて賛同を集めた。
そして今回の改選期。前回の会長選挙で敗れたJU東京の土屋正己氏が、今回、早くから立候補の決意を表明していた。しかし、土屋氏は、5月のJU東京の通常総会で、会長選挙に負けてJUの会長選挙への出馬できる権利を失う。さらに、JUの次期会長に有力と見られていた都道府県のJU組織の会長が次々に引退、有力な候補者が不在となった。
このままでは会長が不在となる可能性があるとして、定年制度の規定を改定、澤田会長の続投を模索する動きもあるが、4年前に導入したばかりの定年制度をいきなりないがしろにすることを反発する声も拡がる。
JU次期会長を巡る動きは予断を許さない状況にある。
《レスポンス 編集部》
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フォードモーターはインドのチェンナイ工場に、7200万ドル(約60億円)を投資して、設備を拡張すると発表した。
今回の投資は、現地での環境エンジンの増産が目的だ。現在、チェンナイ工場では、同社のディーゼルエンジン「デュラトルク」などを、年間25万基生産。2012年半ばに、これを32%増の年間33万基へ引き上げる。
このディーゼルエンジンは、フォードのコンパクトカー、『フィエスタ』などに搭載。インド国内だけでなく、2008年から南アフリカにも輸出している。同社は近い将来、南アフリカ以外の国へのディーゼルエンジンの出荷を始める計画だ。
フォードインディアのマイケル・ボネハム社長は、「今回の投資により、インドの顧客だけでなく、世界中の顧客に、燃費性能に優れるモデルの提供が可能になる」とコメントしている。佐賀の債務整理を掲載しました。
《レスポンス 森脇稔》
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