婚活をあきらめてはいけない

婚活をする上で大切なのは、決してあきらめないことだ。日本には1億数千万もの人間が住んでいるのだから、どこかに自分と相性の合う異性がいるはずである。婚活をあきらめてしまっては、せっかくの出会いのチャンスをつぶしてしまう。つねに周囲に気を配り、自分にぴったりの相手がいないかどうかチェックを怠らないことが出会いにつながるのだ。
結婚式場の選択の方法は、二人の意向が合わないと辛いことであると以前聞いたことがあるのです。双方の意見の相違が長引くと、愛も冷めてしまうのでしょう。そのようなことにならないようにしていただきたいものです。結婚式場の口コミなども参考にしたいものですね。思い出に残るような結婚式を目指すようにぜひしましょう。
 多摩都市モノレール(立川市泉町)は、7月から実施してきた節電ダイヤを終了し、9月10日から平日・土休日とも通常ダイヤで運行すると発表した。(立川経済新聞)

 節電ダイヤは今月22日まで実施するとしていたが、電気事業法の規定に基づく電力使用制限が9日に終了することに伴い、予定を前倒しすることとなった。現在、運転停止している駅構内のエスカレーターも順次運転を再開し、同日から全駅のエスカレーターを稼働させる。

 ただし、車内照明の日中消灯・蛍光灯の間引き、券売機・精算機の一部停止、駅構内照明の一部消灯・蛍光灯の間引きなどの節電対策は続ける。「今後も、電力事情等を勘案しつつ、安全確保や利便性に配慮しながら節電対策を継続していきたい。節電対策の取り組みに対するご理解とご協力をお願いしたい」と同社担当者。

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多摩都市モノレール


 優れた広告・グラフィック作品を選出する「ADC賞」の受賞作品、優秀作品など約100点を展示する「2011 ADC展」が9月14日、南堀江のグラフィックギャラリー「dddギャラリー」(大阪市西区南堀江1、TEL 06-6110-4635)で始まる。(なんば経済新聞)

 「日本の広告・デザイン界の最も名誉ある賞の一つ」といわれる東京アートディレクターズクラブ(以下、ADC)主催のADC賞。毎年5月、細谷巌さん、服部一成さん、佐藤可士和さんなど、日本を代表するクリエーターで構成されるADC会員の厳正な審査によって選ばれる。今年は、昨年5月から今年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、テレビコマーシャルなど8000点以上の応募の中から「ADCグランプリ」1点、「ADC特別賞」、「ADC賞」(非会員)10点、「ADC会員賞」3点、「原弘賞」1点が選出された。

 同展は、今年7月に東京・銀座で開催された企画展の大阪巡回展。会場では、グランプリに輝いたサントリーの企業CMで、著名人ら71人が歌謡曲「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」の2曲を歌いつなぐ作品「歌のリレー」や、ADC賞を受賞したJR九州のCM「祝!九州縦断ウェーブ」、Jリーグ「TRAINING TRACE」のポスターなどの受賞作品のほか、「優秀作品やノミネート作品の一部も併せて紹介する」(dddギャラリー広報の久保昭子さん)。

 開催時間は11時〜19時(土曜は18時まで)。日曜・月曜・祝日定休。10月27日まで。

 初日の14日には、グランプリとADC会員賞(受賞作品は、サントリー「BOSS SIMPLE STYLE」のポスター)を同時受賞した、クリエーティブディレクターの佐々木宏さんを迎えてギャラリートークが行われる。

 佐々木さんは1954(昭和29)年生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。1977(昭和52)年電通に入社し、コピーライターやクリエーティブディレクター、クリエーティブ局長などを務めた後、2003年シンガタを設立。代表作に、ソフトバンクの「白戸家シリーズ」やサントリー「BOSS」、JR東海「そうだ京都、行こう」などがある。開催時間は16時〜17時30分。参加無料。要予約。定員70人。同ギャラリーのホームページで申し込みを受け付けている。

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dddギャラリー


 JR新宿駅東南口の映画館「K’s cinema(ケイズシネマ)」(新宿区新宿3、TEL 03-3352-2471)で9月17日より、かつて新宿に存在した大衆劇場「ムーランルージュ新宿座」の関係者に取材して作られた記録映画「ムーランルージュの青春」が公開される。(新宿経済新聞)

 1931(昭和6)年〜1951(昭和26)年の、戦前から戦後にかけて現在の新宿3丁目に存在した同劇場。浅草・玉木座の支配人、佐々木千里が芝居とレビューを提供する常設劇場を開館。レビューダンスのほか、風刺劇や叙情劇で学生やインテリ層の人気を集めた。本家パリの「ムーランルージュ」同様に、屋根に赤い風車を乗せ20年の歴史を刻んだ。同劇場からは有島一郎、望月優子、明日待子、森繁久弥、三崎千恵子、由利徹といった名優を輩出。「歌ありコントありトークありのバラエティー」という言葉も同劇場から誕生した。

 映画の美術監督・中村公彦さんが原点でもある同劇場の記録を残そうと動き始めた矢先、中村さんが亡くなってしまう。同劇場を語れる人はもういないのではと、危ぶまれた時、中村さんに近く元劇場の女優・大空千尋さんに出会う。そこから一人ひとりパズルのように関係者がつながっていき、延べ20人分の貴重な証言が集まる。同劇場が閉館してから60年。中村さんと深い絆で結ばれていたスタッフが、貴重な資料や証言を元に中村さんの遺志を継ぎ記録映画を完成させた。

 新宿区の中山弘子区長は「新宿区でその生を終えた歌人の斎藤茂吉は、『新宿のムーラン・ルージュのかたすみに ゆふまぐれ居て我は泣きけり』という歌を残している。昭和26年に他の娯楽との競争に敗れて閉館したが、多くの作家や俳優を世に送った。開館80年に当たる今年、当時のトップスター明日待子さんや関係者の証言、当時の写真、芝居の再現などによるドキュメンタリー映画『ムーランルージュの青春』が完成した。この映画から新宿の発展と芸能文化を振り返ってみたいと思う」とメッセージを寄せる。

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ムーランルージュの青春
ケイズシネマ