私は以前、一戸建ての購入を検討しているとき、不動産会社の方に聞いことなのですが、お風呂のリフォームというのは、最低200万円はかかるそうです。高いと思うかもしれませんが、リフォームをすると本当に綺麗になりますし、長持ちします。そう考えると、200万円をかけてしてもらう価値があると思います。私もいつかしたいです。
引越しをしてしまった時には何が残るのであろうか。そういうことを考えると、むなしくなってしまうこともある。この家では、思い出がたくさんあるために、忘れられないことも多いと思う。それでも、引越しが急に決まると思い出に浸ることもなく、出ていかなくてはならない。いきなり決まると、心の準備がないために切り替えが大変だ。
4日、ホンダは、佐藤琢磨が2011年もアメリカのインディカー・シリーズに参戦することを発表した。
琢磨は、今シーズン唯一の日本人ドライバーとして引き続きKVレーシング・テクノロジーから参戦。チームは今季もロータスとの提携を継続しており、琢磨とロータス、そしてKVレーシングという強力な体制で上位進出はもちろん、日本人ドライバーによる初勝利という目標にもチャレンジすることになった。
また、インディカー・シリーズには今シーズンもアメリカ・ホンダの子会社であるホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)が、シリーズ唯一のエンジンサプライヤーとして、3.5リッターV8エンジン「HI11R」を全チームに供給。ホンダは、今年開催100周年を迎えるインディ500でも6年連続となるノートラブルを目指し、均質かつ信頼性の高いエンジンを供給していくとしている。
■2011年 佐藤琢磨の参戦体制
チーム名:ケーブイ・レーシング・テクノロジー ロータス
ナンバー:5
ドライバー:佐藤 琢磨(Takuma Sato)
年齢:34
国籍:日本・東京都
2010年の戦績:インディカー・シリーズ 21位
[オートスポーツweb 2011年2月4日]
【アスタナ時事】第7回冬季アジア大会第6日は4日、当地とアルマトイで行われ、フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)で16歳の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が54.48点で首位に立った。今井遥(東京・日本橋女学館高)も54.02点の2位につけた。
バイアスロンは男子20キロで永井順二(自衛隊)が金、女子15キロの鈴木芙由子(自衛隊)も銀メダルを獲得した。ノルディックスキー・ジャンプの個人ノーマルヒルは、個人ラージヒル優勝の吉岡和也(土屋ホーム)が102メートル、100.5メートルを飛んで銀メダル。船木和喜(フィット)は6位。
スピードスケートの女子1500メートルは小平奈緒(相沢病院)が2分1秒07で銅メダルで、高木美帆(北海道・帯広南商高)は5位。男子1500メートルの日本勢は近藤太郎(北海道・駒大苫小牧高)の7位が最高。フィギュアの男子はフリーがあり、無良崇人(中京大)が銀メダルを獲得、町田樹(関大)は4位だった。
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4日に行われたホンダのモータースポーツ活動発表会で2011年のスーパーGT参戦体制が発表された。
昨シーズン、HSV-010GTを投入しGT500クラスにおいてドライバーズチャンピオンとチームチャンピオンのダブルタイトルを獲得したホンダは、今年も5チーム5台体制で参戦する。今シーズンも「Honda GTプロジェクト」として、(株)M-TECと(株)童夢の協力のもと、(株)本田技術研究所 四輪R&Dセンターが主体となってマシンは開発される。
ディフェンディングチャンピオンとしてカーナンバー1をつけるウイダー ホンダ レーシングは、昨年と同様に小暮卓史とロイック・デュバルがドライバーを務め2年連続チャンピオンを目指す。
オートバックス・レーシング・チーム・アグリはドライバーを一新。昨年までインディカー・シリーズに参戦していた武藤英紀が国内復帰。チームメイトには、F3 Nクラスチャンピオンで、昨年のスーパーGT第6戦鈴鹿で同チームのサードドライバーを務めポールポジションを獲得して注目を集めた小林崇志が起用される。
ケーヒン リアル レーシングは、金石年弘・塚越広大が、エプソン・ナカジマ・レーシングは、道上龍・中山友貴が昨年と同様にステアリングを握る。
100号車のチームクニミツもすでに発表があったとおり、伊沢拓也・山本尚貴のコンビで2011年に挑む。
[オートスポーツweb 2011年2月4日]
現地時間の前月31日(以下現地時間)にニューカッスルから移籍金3500万ポンド(約46億円)でリヴァプール(以上イングランド)に移籍したイングランド代表FWアンディ・キャロル。同選手の獲得に費やされた金額が高すぎるのではとの声も上がるなか、リヴァプールのケニー・ダルグリッシュ監督は3日、キャロルはこの金額に見合うだけの選手であると太鼓判を押した。ロイター通信が報じている。
古巣ニューカッスルでは、今季リーグ戦で11ゴールを挙げ得点源として活躍していたキャロル。同選手の獲得には多額の移籍金が伴ったが、自身がこの金額に値するかと尋ねられるたキャロルは「僕はニューカッスルで点を決めてきたし、ここでも同じことを成し遂げたい。しばらくは見守ってくれればいい」と記者会見で話し、自分の値段が適当かは時間が経てば証明されると返した。
ダルグリッシュ監督はキャロルの獲得について、「素晴らしい補強だ。アンディにはもう一度言っておきたいが、みなさん(報道陣)が考えているよりも我々はポジティブに考えている」とコメント。キャロルを擁護するとともに、同選手は必ず移籍金や給料に見合った活躍をしてくれるとの考えを示した。
なお、キャロルはニューカッスル所属時に負った太もものケガにより戦列を離れており、リヴァプールでのデビューはこの負傷が癒えたあととなる。