私はベッドに収納スペースがあるものを選んで買いました。しかし梯子のついたような高いベッドは怖いので低いベッドです。そうなると収納スペースはあまりないんですよね。致し方ないと思いつつ縦の空間がもったいない気がして、かといってベッドの上に壁に棚を作るのは地震が来た時に下敷きになりそうで怖いから諦めます。
結婚当初に購入したソファが、縫い目から少しずつ破れてきました。安物だったし仕方ないかな、と思いますが、新しく買う気にもなれず、よい物はないかと探していたところ、ニット生地ですっぽりとかぶせることができるソファカバーがあることをしりました。子どもが飛び乗ってもずれにくく、滑り止めがついているものでした。洗濯も簡単そうですし、さっそく購入しようと思います。
■力士出身の役員構成、変更案も
大相撲の八百長疑惑で、文部科学省は7日、「日本相撲協会はさらなる体質改善が必要」として、力士出身の放駒理事長を交代させ、外部から後任を登用するなど相撲協会の人事改革について検討を始めた。外部からの理事長登用などについては、昨年、野球賭博事件の際にも議論されながら、協会内の反発などで実現しなかった。八百長疑惑の発覚で、人事問題が再燃した形だ。
役員人事改革は、協会の組織改革を進め、透明性を高めるのが目的。外部の有識者を理事長とするだけではなく、新たな役員を加えたり、力士出身中心の役員構成を変更したりすることなどの案が考えられている。
政府内で、協会の公益法人認定取り消しが言及されるなど、現行の体制のままでは協会存続自体が危ぶまれていることなどから、省内でも人事改革が必要とする意見が強まっている。
外部から副理事長に就任した元東京高検検事長の村山弘義氏が辞任示唆ともとれる発言をし、協会理事会に対する不安が増したことも影響しているとみられる。
ただ、理事長ら役員人事は協会に決定権があり、文科省は、改善命令を出さない限り強制できない。野球賭博事件の際にも、当時の川端達夫文科相が役員刷新を求める発言をしたが、その後、「文科省は指導する立場で、人事権を持っていない。自分たちで議論してほしい」と実質的に発言を修正した経緯がある。
文科省は当面、協会の疑惑解明や体質改善策を見極め、そのうえで対応を判断するが、不十分な場合は、改善命令も選択肢の一つとして排除しない方針。
一方、相撲協会の放駒理事長は同日、東京・霞が関の文部科学省を訪れた。放駒理事長は高木義明文科相に「たびたび大変なご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありません」と謝罪。春場所中止などを報告した。
これに対して高木文科相は「協会の存立に関わる深刻な問題だと思っている。徹底的に調査を行い、全容の解明を速やかにお願いする」と応じた。報告を受けた後、報道陣に対して「ことの重大性から3月場所(春場所)の中止はやむをえない」と述べた。
また、村山副理事長は鈴木寛副大臣ら文科省幹部と民主党政策調査会文部科学部門会議にも出席。一連の経緯を説明したが、議員からは「協会組織に問題はなかったか」などと、厳しい意見が相次いだ。
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【ロサンゼルス時事】米男子ゴルフツアーのフェニックス・オープンは7日、アリゾナ州スコッツデールのTPCスコッツデール(パー71)で最終ラウンドの残りが行われ、マーク・ウィルソン(米国)が通算18アンダーの266で並んだジェーソン・ダフナー(米国)とのプレーオフを制し、今季2勝目、ツアー通算4勝目を挙げた。前日に競技を終えた今田竜二は通算13アンダーの271で13位となった。
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スペインリーグ、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(26)が、6日のレアル・ソシエダード戦(ホーム)で4−1勝利に貢献する2ゴール。今季24得点(出場22試合)とし、5日の3ゴールで24得点(同19試合)とランク首位に立っていたバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(23)に並んだ。
ロナウドは昨季加入からレアルでリーグ戦50点目。51試合での達成は1958−67年に所属したプスカシュの54試合を抜きクラブ史上最速。メッシが同じ1年半の間に記録した1試合平均1・07得点(54試合58得点)には及ばないが、同0・98のハイペースだ。
スペインリーグの1シーズン最多得点は、テルモ・サラ(50−51年)とウーゴ・サンチェス(89−90年)が残した38点。今季は残り16試合。C・ロナウド、メッシとも1試合1ゴールを重ねれば記録を塗り替える。
阪神春季キャンプ(7日、宜野座)虎最多の32発!! 阪神・新井貴浩内野手(34)がランチ特打に登場。124スイングで、今、宜野座キャンプで虎最多となる32本のサク越えをマークした。真の4番の覚悟で臨む今季。主砲としての存在感を示した。
あたたかな陽光を受け、虎の4番がアクセル全開だ。新井がランチ特打で、心地よさそうに124スイング。32本のアーチをたたき込んだ。
「メーンで特打をやらしてもらって、天気もよかったし、しっかり下半身をつかって、スイングできました。まずまずですね。まだバラツキも多いけれど、逆風の割には結構入ってますね」
今キャンプでは、原点回帰して荒々しく振ることをテーマに掲げ、それを実践して見せた。風はやや左翼から右翼に吹いていたが、ものともせず。3連発を含む30本の放物線を左方向の緑の芝に着弾させた。
ランチ特打は阪神では4回目のメニューだが、昨季47本塁打のブラゼルが2日目に放った23本をも超えてみせた。
「疲れてくると下半身が流れてくる。まだまだこれから」
開始前には、片岡打撃コーチから、体を突っ込ませず、体重を右足に置いて打つようにアドバイスを受けた。そこに意識を置きながら、漆黒のバットを振り抜いた。
「今年の新井に関しては何もいうところはない。例年以上に下半身ができている」とは、オフに広島でウエートトレを指導するトレーニングジム・アスリート平岡洋二代表。160キロを持ち上げるスクワットを10セット行うなど、強靱な“土台”を作り上げてきた。同代表は11日にはその“雄姿”を目に焼き付けるため、宜野座に足を運ぶ。
今回の特打は飛ばないとされる統一球ではなかったが心配はない。
「しっかり自分のタイミングでスイングができれば、(統一球も)飛んでいってくれるでしょう」
調整はすこぶる順調。4番の覚悟を固めた背番号25は頼もしい。
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