自宅でレンタルサーバー

自宅でレンタルサーバーを検討している。コードやハードディスクもろもろ必要な物がでてきた。電気屋に行ってどの商品が良いか品定めし購入した。これで、自宅でレンタルサーバーが始められる。けれど、ふと思った。もし、停電があったりブレーカーが飛んだりした時の無停電減装置をつけなければ大変な事になる。また、必要な物が増えた。
最近…間違えてデータを消していまいました。同じのを撮ることができるのなら問題ないけど、一瞬の思い出は撮ることができません。今回、データ復旧する時に、旦那の職場に運良くソフトがあったので一か八かデータ復旧の作業をしてみました。一部の復旧作業が、今までに消した画像まで全部復旧され返ってフォルダーが大変なことになりそのまま放置状態です。
 ◆1991年卒、投手 大村龍二さん(38)
 ◇おごらない姿が魅力 「一生懸命」人生の指針に
 90年に城南が初めて春の四国大会出場を経験した際、主力投手として活躍した91年卒の大村龍二さん(38)=徳島市八万町=は「肝心なところで勝てなかった」と苦笑いする。
 小学校から野球を始め、中学時代は、現在の主力選手も輩出したクラブチーム「徳島中央シニア」に所属。「城南なら野球と勉強を両立できる」と自ら望んで入学した。
 他の部とグラウンドを共用する環境は今と同じ。ランニングやキャッチボールなど基本的なメニューを短時間集中で取り組んだ。
 当時、投手に求められたのは、何より走ること。200メートルや400メートルダッシュを何度も繰り返した。「今でもダッシュの量は誰にも負けないと思える。自分の体を限界まで追い込んだ」
 いい選手がそろっていると評判のチームだった。強打で押し切る今とは異なり、抑えて勝つスタイル。2年生で臨んだ89年夏の新人ブロック大会で優勝。更に翌90年の春の県大会決勝で名西を降して初優勝を果たし、初めて四国大会へ進んだ。
 歴史に名を刻んだチームは自信を深め、夏に本気で甲子園を目指した。しかし、夏の徳島大会は2回戦で敗退。この試合、先発した大村さんは継投でいったん降板したが、試合終了の場面で再びマウンドにいた。相手にサヨナラ打を浴び、放心状態だった。「人生で数えるしかないほど本気で涙した」という。
 現在は自営業の傍ら、高校野球のОB大会「マスターズ甲子園」に向けた練習に参加。練習で学校を訪れると、さわやかにあいさつする選手の姿に心打たれる。昨年末、OBチームと現役部員との試合があり、マウンドにも立った。「大先輩が抑えたると張り切ったけど、返り討ちに遭ってしまった」と笑う。
 「行ってくれる気がしていた」とセンバツ出場決定の知らせにも驚きはなかった。期待されることの重圧を理解できるだけに、選手には普段通りの誠実さを忘れてほしくない。「おごらず、一生懸命な姿が城南の一番の魅力。甲子園でも、これからの人生でも、それを大切にしてほしい」=おわり

2月19日朝刊

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 徳島市議会は18日、議会運営委員会を開き、3月定例会の日程を来月3日開会、17日閉会の15日間と決めた。市側は開会日に、11年度一般会計当初予算案など58議案を提出する。【深尾昭寛】

2月19日朝刊

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 相続税の支払いを口実にした多額詐欺事件で詐欺罪に問われた神奈川県小田原市、会社役員、成田眞美被告(40)の第2回公判が18日、徳島地裁(武田正裁判官)であり、検察側は冒頭陳述で「06年までに(起訴内容の被害者とは)別の女性2人から6億円をだまし取った」と明らかにした。
 初公判後に追起訴した徳島市内の女性分を含め、これまでに明らかになっていた被害額は、計3人からの計約9100万円とされていた。検察側は冒頭陳述で、使途について「高級ブランド品の購入やクレジットカードの支払いなどに当てた」と指摘した。【山本健太】

2月19日朝刊

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 徳島市は18日、11年度当初予算案を発表した。一般会計は945億1000万円で、10年度当初比で7・1%増。生活保護や子ども手当の増加などで扶助費が膨らんだほか、市立図書館の移転などもあって、当初の規模としては00年度の940億6000万円を上回り、過去最大となる。【深尾昭寛】
 市は、地域活性化や子育て、防災対策を重点分野と位置づけており、原秀樹市長はこの日の会見で「厳しい財政状況の中でメリハリをつけた。将来の発展に向けた投資もできるのではないか」と述べた。
 歳入では、市税が、景気低迷を反映して同1・4%減の407億4850万円。地方交付税は国の地方財政対策で増額が見込まれ、同19・2%増の88億7000万円。国庫支出金も、子ども手当や生活保護で国の負担が増え、同17・2%増の176億9794万円。更に市債も同18・8%増の102億4620万円を計上する。
 歳出では、職員の退職金が増えることに伴い、人件費が同2%増の205億2871万円。扶助費は同9・3%増の263億3374万円で、公債費(99億5425万円)を合わせた義務的経費は同4・8%増の568億1671万円となる。
 投資的経費の大半は建設事業で、図書館移転関連のほか、経済対策として生活道路の整備など身近な公共事業に力を入れ、全体で同28・3%増の77億6030万円を計上した。
 主な新規事業は、経済対策としての住宅リフォーム支援(1億243万円)▽一部の市バス路線の交通局から市長部局への移管(9110万円)▽私立保育所の乳幼児室や一時預かり室の整備費用を助成(1125万円)−−など。

2月19日朝刊

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