害虫駆除のアルバイト体験

先月初めのことです。私はネットでバイトを紹介するサイトに登録をしていますが、そこからメールが来て「害虫駆除のアルバイト、1日8000円」という内容でした。実質5時間程度とのことだったので、割の良いアルバイトだと思いながら会社へ出向いてみると、そこでの害虫駆除の仕事は、大スズメバチの巣の除去でした。とってもデンジャラスな体験でした。
我が家の別荘は老朽化していて、錆びた鉄骨や家の壁などに蜂が巣を作っている。これがまた場所が悪く、窓やドアのすぐそばである。これじゃ何もできないということで、害虫駆除することになった。用意したのは、害虫駆除用スプレー、蜂用の殺虫スプレー、そしてバドミントンのラケットである。しかしスプレー類はいくら撃っても、大型の蜂には効果がなかった。そしてラケットが蜂を大量殺戮するという予想外の結末となったのだ。巣が小さいのであれば、金をかけずに、素直にラケットで撃ち落とすのがいいのかもしれない。
 仙台市教育委員会は14日、青葉区の市立中学校の男性教諭(43)を同日付で停職6カ月の懲戒処分にした。処分理由は昨年8月4日、泉区内のコンビニエンスストアで雑誌から抜き取ったDVD14枚(計8350円相当)を万引きしたとしている。教諭はうつ病で通院しており、仙台区検は不起訴処分とした。
 また、市立東仙台中で私立高校を受験する3年生の調査書の評定がずれて記入された問題で、市教委は、桜井健二校長(57)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分、調査票作成に携わった男性教諭(52)を戒告処分とした。【垂水友里香】

2月15日朝刊

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 東松島市は14日、2月定例議会(15日開会)に提案する総額159億7500万円の11年度一般会計当初予算案など計26議案の概要を発表した。一般会計当初予算案の総額は10年度当初比7・1%増となった。
 新学校給食センター建設や小中学校耐震補強工事など教育関係費は、同24・5%増の25億9480万円。主な事業は、児童福祉医療費補助1661万円▽子ども手当など措置費1億2349万円▽新学校給食センター建設費など15億4491万円▽地域まちづくり交付金1772万円▽航空自衛隊松島基地周辺テレビ共同受信施設撤去費6035万円−−など。会期は3月15日まで。一般質問は今月18日、21日、22日、24日の4日間。【石川忠雄】

2月15日朝刊

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 ◇ローカルマニフェスト、HP公開し月内決定
 民主党県連は14日、4月の統一地方選で掲げるローカルマニフェストの素案を発表した。全75施策を提案しており、幼稚園と認可保育所の一元化など与党・政府の政策と共通する内容も多い。県連は素案をホームページで公開し、集めた県民の意見を参考にして今月中に正式なマニフェストを策定する方針。
 各施策は07年統一選の時と同様に世代ごとのニーズに合わせて分類した。「乳幼児編」では、幼保一元化による保育所待機児童の解消や子供の医療費助成の支給年齢の拡大などを盛り込んだ。
 さらに「子ども編」では、遊べる広場の増設▽「青年編」では就職率100%▽「大人編」では男女や正規・非正規雇用間の賃金格差是正、「シニア編」では年金記録が照合できない「消えた年金」問題の解消−−などを公約とした。世代別に分類できない施策も35種類ある。
 素案では、07年統一選のローカルマニフェストで示した施策の達成率も表記。着手したばかりの施策は「60%」で、実現すれば「100%」となる。ただ、数値の算定方法を明確にしていない。
 民主党は国会で「マニフェスト」と実際の政策が乖離(かいり)していると猛烈な批判を浴びている。郡和子県連幹事長は「実現しているものをしっかり説明し、統一選までに『マニフェスト』の言葉の信頼を回復したい」と語った。【比嘉洋】

2月15日朝刊

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 仙台市議会の第1回定例会が14日開会し、奥山恵美子市長は一般会計で4411億5600万円の11年度当初予算案など計62件の議案を提案した。議員提案は、特別職職員の給与を改正する条例案の2件。
 奥山市長は施政方針演説で、11年度を基本構想・基本計画の開始の年として「未来への希望をつなぐ変革元年」と位置づけた。重点的な取り組みとしては、(1)市民の希望を広げるための取り組み(2)地域の希望を育むための取り組み(3)仙台市の希望を拓(ひら)く魅力創出の取り組み−−を挙げた。少子高齢化や景気低迷などの課題にも「スピード感を持って対応していく」とした。
 市議会は18、21日に代表質疑を行い、22〜24日に一般質問を行う。会期は3月15日まで。【垂水友里香】

2月15日朝刊

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